ABOUT

Logo of Atë - Japanese designer clothing brand

どこにいてもしっくりこない女性たちがいる ―
一つの文化、美意識、こうあるべきという自分の姿にさえも。

彼女たちは共感するものだけを自分の中に吸収し、完全に新しい世界を作り出す。

どこにも収まらず、ただありのままの彼女になる。

Atëは、そんな彼女のために生まれました。

 

Philosophy

Hickory denim head band with beaded skull lace motif, pearls and fabrics on the back

Atëという名前は、ギリシャ神話に由来しています。完璧に秩序立てられた世界に、静かな亀裂を生んだ女神。破壊ではなく、何かがわずかにずれることで、新しいものが生まれる瞬間。

美しさの常識に、小さな違和感を差し込む。美しく構築された秩序の中に、わずかな異物として存在すること。それがファッションレーベルAtëの核となっています。

 

Production

Half toile of Amy bustier

Atëの服は、東京のアトリエで、デザイナーがデザイン・パターン・サンプル制作後、日本のテキスタイルメーカーの素材を用いて日本の縫製工場で生産されています。

見た目だけでなく、素材の質感やバランス、着心地にもこだわり、長く愛用していただけるよう、少量限定生産しています。

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Designer Erika Sonoda

Profile picture of Atë's designer

東京に生まれ育ちながら、一つの場所や一つの自分のイメージに収まりきれない感覚を、どこかずっと抱えていました。

どこにも属していない感覚はロンドンを経てさらに深まりました。別の世界にいても、異なる人々と過ごしていても、心からここが自分の居場所だと感じられませんでした。そして、何かに収まろうとするのをやめました。

その代わりに、様々な要素を自分の中に取り込んでいきました。メインストリームから少し外れた音楽やアート、アンダーグラウンドカルチャー、自分が好きだと感じたものはとことん吸収して、気づけば、どこにも分類できない、自分だけのスタイルが生まれていました。

Atëは、そんな違和感から存在しています。

文化服装学院オートクチュール専攻
セントラルセントマーチンズ イノベティブパターンカッティング
バンクーバーファッションウィーク2023 初コレクション

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